両儀老人簡介
1960年12月22日生まれ。
清水豊 
現在は八卦拳、太極拳を両儀堂にて指導している。
合気道、大東流、新陰流、立身流などを研究・修業する一方で、数回にわたる台湾修業で、教門長拳(弾腿)、鄭子太極拳、中華国術教材(形意拳、太極拳、八卦掌)の教えに触れる。特に国立台湾師範大学のトウ時海老師より楊家太極拳老架式の教えを親しく受けた。更に香港で呉公藻大師に長く師事した霍潔泉老師より呉家太極拳の指導を受ける。後に博士論文執筆のために国立台湾師範大学に留学した折りに八卦拳の何静寒老師と運命的な出会いをして八卦拳の修業に熱中する。
中央大学で明治神道行政史を研究し、次いで国学院大学大学院では平田篤胤の神道思想を研究する。台湾留学中は墨子の軍事思想を研究。思想史が専門。
文筆活動は大学院の頃から「合気道マガジン」「秘伝」「武芸」などに合気道、大東流など日本の古武道や中国武術などの記事を掲載。

何静寒先生(左)と東京にて

第六代伝人 強字輩となる
民国94年2月12

〈師承歌〉
海福寿山永 毅定国基 昌明光大陸 道徳建無極